【読書習慣】がなかなか身につかない方向け 【Amazonオーディブル】で読書習慣をつくる

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本を読みなさいと言われても本の厚みにしり込みして読む気になれず、しぶしぶ読み始めるも2,3行読んで寝落ちしてしまう50すぎのおじさん、みっちーです。

そんな読書をすることすらままならなかった私でも読書習慣を身につけることができた方法をシェアしたいと思います。

結論から言いますと、私が読書習慣を身につけることができたのは【ながら読書】のおかげです。

【ながら読書】とは、オーディオブックサービスを利用した【聴く読書】です。【ながら読書】をしていなかったら本を読む習慣なんてできなかったと思います。

しかしなぜ本を読む習慣は身につきにくいのでしょうか?




読書が習慣化できない理由


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みなさんは普段どれくらい読書をされていますか?

ある調査によると社会人の1日の平均読書時間は23分、大学生の過半数が月に1冊も本を読まないのだそうです。

なぜ読書をしないのでしょうか?

✔仕事が忙しくて時間がない
✔子育てや家事が忙しくて時間がない
✔漢字を読むのが苦手
✔そもそも本を読む習慣がない
✔本を読むよりSNSで情報収集
etc
何かと忙しい現代人にとって本を読む時間は優先されないのでしょうね。

しかし、まわりを見渡せば忙しくてもたくさん本を読んでいる人はいます。
習慣的に本を読んでいる人と読んでいない人とでは何がちがうのでしょうか?


じつは読書にかぎらず習慣化できないのには理由があります。

✔目標が高すぎる
✔完璧主義
✔今すぐの結果を求めている
✔できたことよりもできなかったことに目が向く
✔気合い、やる気に頼っている
✔好きなことをしていない

読書でいえば、
・いままで読書習慣がなかった人が、気合十分にいきなり月30冊本を読むと高い目標をたてる。
・読書をはじめて2,3日目くらいで「このペースじゃ無理じゃん💧」「やっぱり読書を習慣化なんて無理だな、、」と目標と現実のギャップで自己肯定感がさがる。
・その結果、読書をやめてしまいました。
みたいな感じですかね。

脳科学的に言えば現状維持バイアスといって
「変化したくない。」
「今とくに困っていないならこのままでいよう。」
「新しいことは面倒だ。」
と、できるだけ脳への負荷を減らしたい方向へ脳は働きます。

本を読む、読み続けるのは脳にとって結構な負担になるんでしょうね。
活字がいっぱい並んでるだけで「うえっ💧、、、」ってなりますよね。
私だけでしょうか?



読書で得られるメリット

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脳への負担があるにもかかわらず読書を習慣にした方がいいのはナゼなのでしょうか?それは読書をすることにメリットがあるからです。

世間でも成功しているといわれている人達はもれなく読書家が多いですよね。あの投資家で有名なウォーレン・バフェット氏は1日の80%を読書に費やすそうです。
ほかにもイーロン・マスク氏、ビル・ゲイツ氏、マーク・ザッカーバーグ氏など、そうそうたる方々も読書を趣味にしていて読書量も多いとのこと。
裕福な人ほど読書をするという統計もあるほどです。

さて個人的に思う読書のメリットは、
✔ネットなどでは得られない深い知識が得られる
✔語彙力が身につく
✔偉人など直接会えない人の考えに触れられる
✔気持ちが落ちつく
✔寝れない夜にはもってこい(悪用厳禁)笑
あたりです。

よく知識はいくらあっても邪魔にならないといいますが、まさにそのとおりでして、ふとした瞬間に本で読んだ言葉がでてきたり、悩んだ時に本で読んだことが解決策になったりします。

これも脳科学的な話になりますが、本を読むとストレスが60%まで低減したという研究結果もあります。これは「音楽・散歩・ゲーム」などをはるかに上回る結果だそうです。すごくないですか?
読書をすることで脳内のニューロンやシナプスが活性化し、認知能力や記憶力、集中力をUPしてくれて長生きにも影響するそうですよ。

こんなにメリットだらけの読書をしない理由がないように思いますが、習慣化するとなるとちょっとハードルが上がりますよね。

読書を習慣化するにはどうしたらいいのでしょう?



読書を習慣化する

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「何をやっても3日坊主で終わる」
「はじめはモチベーションが高いけど2,3日するとやる気が、、、」
「そもそも習慣化できる気がしないから初めっからやらない」
何かを習慣化するのは大変ですよね、歯磨きはできるのに、、、💧

読書に限らずものごとを習慣化するにはいろんな方法があります。
個人的に効果的があったのはメンタリストDaigoさんの超習慣術です。
メンタリストDaigoさんの超習慣術を読んでやってみると、格段に習慣化できるようになりました。

その超習慣術から2つ抜粋して紹介していきます。

✔ベビーステップを踏む
まずはベビーステップを踏む。ベビーステップとはその名の通り、赤ちゃんのステップ、つまり赤ちゃんがよちよち歩くように小さな小さな1歩を踏んでいくということです。
はじめから「月30冊読むぞ!」とか大きな目標設定をしないで、
「1日5分だけでも本を読む」もしくは「毎日、本を開くだけでもやってみよう」
くらいのすぐにできそうなことからはじめてみる。ちょっとずつでも前に進んでるという感覚が大事。

✔if thenプランニング
続いてはif thenプランニングです。if thenプランニングとは、「○○したら○○する」とあらかじめやることを決めておくことです。例えば、
「18時になったら退社する」
「22時になったら日記をつける」
「筋トレが終わったら10分だけゲームをする」
「お昼休みに20分だけ読書をする」とか。

ただ何となく行動するのではなく、あらかじめやることを決めておくのが大事で、それだけで成功の確率が3倍高まるそうです!



【Amazonオーディブル】という読書

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メンタリストDaigoさんの超習慣術を読んで劇的に読書習慣が身についたわけですが、それでも忙しくてじっくり本を読む時間をまとまって取れないこともあります。わざわざ本を引っぱり出してきて時間をかけて本を読む。手間ですよね。

そんなときには耳で聴くオーディオブックサービスが便利でさらに読書習慣が効率よくなりました!

オーディオブックサービスなら自分で本を読むかわりに声優さんや著名人が朗読してくれますので、忙しくて手が空かない人でも【ながら読書】ができます。作業をしながらでも家事をしながらでも通勤途中でも耳から学ぶことができます。

ワイヤレスイヤホンを使っていれば両手が空きますから、何かをしながらでも読書、情報のインプットができるようになるのです。


私もAmazonオーディブルというオーディオブックサービスを利用していますが、読書習慣が身についたことに加えてスキマ時間も情報のインプットに使えるようになりました。効率的に時間が使えるようになったので感覚的には時間が倍になった感じですね。


さてAmazonオーディブルについてもう少し解説していきます。

AmazonオーディブルはAmazonのオーディオブックサービスです。Amazonオーディブルの会員になると月額1500円で利用できます。
Amazonオーディブル会員には毎月1コイン付与されて、好きなオーディオブックを購入することができるのです。毎月1冊は1コインを使って高い本でも購入できるのでお得感ありますよね。せっかくなので高い本を選ぶといいでしょう 笑

しかもAmazonオーディブルには良心的なサービスがありまして、それが返品制度です。

オーディオブックを購入して聴いてみたけどイマイチだった 汗、といった場合でも返品できてちがうオーディオブックを購入することが可能なのですよ。回数制限、日数制限はありますが紙の本だとそういう訳にはいきませんよね。

そしてAmazonオーディブルには1か月間の無料期間があります。
Amazonオーディブルの会員になって利用してみてイマイチだったら、1か月すぎる前に退会すればいいのです。しかも購入したオーディオブックは退会した後もずっと聴けるんです!すごいですよね!

よくある、入会は簡単にできるけど退会のときは手続きがスゴク面倒で、気がついたら無料期間を過ぎて課金するハメになった😭
みたいなことはなくて、退会の手続きも簡単にできます。

私も2ヶ月の無料期間でお試しして退会するときは簡単にできました。

ぁ、、、じつはAmazonオーディブルは通常1か月の無料期間なのですが、1年に数回、2か月の無料期間を実施しています。

それが今まさに2021年4月22日~2021年5月7日までキャンペーンで2か月の無料期間を実施しています!



なんかイヤらしいですね、、笑


ま、お試しで2か月使ってみてサクッと退会しても、購入したオーディオブックはずっと聴けるので損失はゼロですけどね。ゼロ損失理論です。

有益な本がタダでずっと聴けるのはお得ですが、こんなズルい使い方をしなくてもAmazonオーディブル会員になって時間効率が良くなって情報のインプット量がふえれば月額料金以上の価値があると思います。読書習慣も身につきますし。

ちなみに私が今もずっと聴いているのは メンタリストDaiGoさんの超習慣術です 笑
それとメンタリストDaiGoさんの人を操る禁断の文章術 -です。



まとめ

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2か月利用して退会したAmazonオーディブルですが、その後数か月してからまた入会しました。どう考えても有益ですから。

まったく本を読まなかった50すぎのおじさんでも、気合いや根性ではなくしくみやツールをうまく使って読書習慣を身につけることができました。

紙の本を読んでいると寝落ちしてしまう人でも【ながら読書】、【聴く読書】であれば無理なく習慣化できると思います。
あまり気張らずできることから取り組んでみるといいかもしれませんね。

紙の本もオーディオブックもそれぞれにメリット、デメリットがありますので、ご自身の生活スタイルや時間の都合にあわせて使い分けをしてみたりするのもアリかと思いますよ。

読書をすることにはデメリットはありませんので、ぜひ読書を習慣にしてみましょう。

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